〜口頭での物の伝達方法〜

こんにちは☆相変わらずイジられ役を卒業できない予約担当のSです(T_T)
さて、本日はちょっとした「あるある」のようなものをご紹介してみようと思います☆
私は予約担当という仕事上、お客様とお電話でお話しする機会を多く持たせていただいております。
その中で、電話を受けさせていただく人間の「人となり」が最も分かるもの、それは「漢字」です(^^)
お客様からご予約を頂戴する際、お名前やご住所をお伺いいたしておるのですが、
特に地名などは数多く存在するので、漢字が分からない場合が多々ございます(ー_ー;)
そういった場合、最も身近な言葉で漢字を特定するやり取りを皆様も経験されたことは無いでしょうか??
先日も別のスタッフが「大町温泉郷」の「郷」の字を伝える際に、
「芸能人の「郷ひろみ」の「郷」です。」
と伝えているのを聞きました。。。ピンと来やすいですよね☆
で、私の場合ですが、、、
先日とあるお客様からご予約のお電話の受けた時のことでした。。。
その方は静岡県の菊川市にお住まいだったのですが、その「菊川市」の漢字を確認する際、
通常であれば「花の「菊」に三本川の「川」」というところが恐らく模範的な確認方法であったと思います。
ところがその時の私は何を思ったのか、
「「常葉菊川高校」の「菊川」」という確認をしてしまったのです(ー_ー;)
その結果お客様からは、
「君、野球好きでしょ??」
というツッコミを頂戴してしまいました(ー_ー;)
そう、高校野球の優勝校の名前を私は出してしまったのです。。。
幸運なことにそのお客様も野球好きであった為福と成しましたが、
ちょっとピンポイントすぎたと猛省した瞬間でした。。。
ただ、漢字を口頭で伝える際にどのような例えを使うかを思い出すと、意外と面白いかもしれませんね。。。